WiMAXでタブレットがもらえる!?

WiMAXはキャンペーンが充実しているプロバイダーが多いですが。なんとタブレット端末をただでプレゼントするプロバイダーがあります。タブレットを欲しい人にとってはかなり魅力的ではないでしょうか。

タブレットプレゼントを行っている代表的なプロバイダーを紹介したいと思います。まずはBIGLOBEです。

BIGLOBEは、kindle fire HD6かkindle fire HD7のどちらかを選べます。おすすめは、7のほうです。なぜなら画面が大きいですし、値段も高価だからです。また、もしいらなくなった場合は売ってしまってもお金になります。ちなみに18000円くらいです。得る場合は、15000円くらいになるでしょうか。

kindle fire HDは、もともと電子書籍用の端末だったkindleシリーズを、一般的なネット閲覧やアプリ等も楽しめるようにしたものです。もちろんkindleで電子書籍を利用することもできますよ。OSはandroidです。

かなり評判のよいタブレットで、iPadやギャラクシーにつぐ人気だと思います。

次に、niftyを紹介します。niftyもタブレットプレゼントを行っているプロバイダーです。

niftyはASUS MeMO Padという端末をプレゼントしています。定価は15000円ほど。kindleには劣りますが、これも良い端末です。軽量で、画面のサイズはほどよい7インチ。かばんにいれておいても邪魔になりません。また、これ以上小さいと見づらいし、これ以上大きいと片手で持ちづらい、という絶妙のサイズ感です。

例えば家でごろごろしながら動画を見たり、家事をしながら音楽を流しておいたり、カフェでネットをしたり電子書籍をよんだりといってことが可能です。とても便利です。

動画を流しっぱなしにする、という使い方は通信量制限のないWiMAXにしかできない使い方です。また、どこへでも持ち運べるというのもWiMAXにしかないメリットです。

というわけで、2つのタブレット端末を紹介しました。参考にしてください。

 

WiMAXと天気の関係

こんなことを友人が話していました。「なんかWiMAX、雨の日だと調子悪いんだよね〜〜〜」本当でしょうか?なんだか雨だからといって電波が悪いってどういう理由なのでしょうか。

気になって調べてみたところ、これは原理的に有り得るようです。WiMAXのような高周波数のモバイル回線は、天候の影響を受けて電波が悪くなることがあるそうです。

でも、なんでなのでしょうか。そこらへんを掘り下げてみましょう。

まず、電波には回折という現象があります。これはなにかというと、障害物があっても波が回りこんで奥まで到達する、という現象です。電波といっても海の波と性質は似ています。海の波を思い浮かべてください。なにか障害物があっても、どこかに隙間があれば奥まで届くはずです。これが回折です。

実は、周波数によって回折のしやすさが関係しています。周波数が高い電波は回折しやすく、周波数が低い電波は回折しやすいです。

なので、周波数が低い電波は障害物があっても回折して遠くまで届きます。例えば山やビルがあっても大丈夫です。雨も平気です。

逆に、高周波数の電波は障害物があっても避け切れません。ビルや山があったらかなり電波が弱まってしまいます。雨でも弱いです。

というわけで、WiMAXが雨の日に弱いというのは原理的に起こりえます。

ただ、あまり私自身は感じたことがありません。

それは、普段からかなり余裕のある速度が出ているからだと思います。例えば、動画を見るのに5Mgps必要だとして、普段10Mbps出ているとしたら、それが雨の日に8Mbpsまで下がっても体感的には全く変わらないのです。普段ぎりぎりの速度だと、雨の日になると速度が低下していることを実感してしまうかもしれません。

ただ、WiMAXはほとんどの場合余裕のある速度がでているはずです。なので、雨の日だからといってそれほど心配する必要はないと思います。

WiMAXとは

まず、WiMAXとは何なのか紹介したいと思います。

WiMAXとはモバイルブロードバンドのことで、どこでもインターネットを使うことができます。

例えば、外出先のカフェ、オフィス、旅行先などで、スマートフォン、タブレット、ノートPCなどをインターネットに繋いで使うことができます。

WiMAXは小型の端末なので、どこにでも持ち運ぶことができあます。

充電は8時間以上持つ機種が多いので、1日じゅう使うことができます。

料金は3600円前後の事が多いです。初期費用は3000円です。

端末代金は通常2万円以上することが多いですが、新規契約の場合はキャンペーンで0円になることがあります。

WiMAXは新規契約の場合、お得なキャンペーンをやっていることが多く、例えば3万円以上のキャッシュバックや、1万円以上のタブレットプレゼントキャンペーンをやっていることがあります。

WiMAXの本家プロバイダーはUQ WiMAXで、他のWiMAXプロバイダーはUQコミュニケーションから回線を借りる形で運用しています。何故かと言うと、WiMAX用の無線帯域を使う免許を持っているのがUQコミュニケーションズだけだからです。

通常、モバイル回線は月々の通信量制限がある場合がほとんどですが、WiMAXは通信量無制限のプランがあります。

モバイル回線として、WiMAXは通信量制限が無いプランを用意している唯一の回線です。

WiMAXには通常プランとギガ放題プランの2種類のプランがあり、通常プランは月額3600円で、月に7GBまでの通信量制限があるプランです。ギガ放題プランは、月々の通信量制限がありません。月額は、通常プランよりも600~700円ほど高く、月額4300円ほどのことが多いようです。

WiMAXはモバイル回線としては唯一、通信量無制限のプランがあります。なので、WiMAXで固定回線を代替するということが可能です。

固定回線代がADSLの場合は月に2000円程度、光の場合は5000円程度かかっていると思いますが、それらをWiMAXで代替すればネット代金を節約することができます。

さらに、スマートフォンを解約してWiMAXでネットにつなぐということも可能です。

固定回線、スマートフォンを解約し、ネット代金はWiMAXに全て一本化すれば、月のネット代金は3000~4000円に収まることになります。

これはかなりの料金節約になりますね。

スマホ代が5000円、家の固定回線が光で5000円、モバイル回線が3000円、というような料金だったのが、WiMAXで一本化すれば4000円程度になることになります。9000円の料金節約が可能というわけです。

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